メジャーリーグの開幕戦として、3月中旬にロサンゼルス・ドジャースとシカゴ・カブスが東京ドームで対戦します。チケットの先行抽選販売に応募しましたがあえなく落選しました。アメリカの友人経由でゲットを試みましたが、こちらも落選でした。大谷翔平、山本由伸、佐々木朗希、今永昇太、鈴木誠也の活躍をひとめ見たい人は沢山いるんですね。
その後調べたところ、チケット仲介サイトで複数のチケットが販売されているという情報を得ましたので調べてみました。
仲介サイトの最高値はバックネット裏150万円!
まずは3月19日のドジャース対カブスのゲームですが、チケジャムでざっとみただけで200席以上が売られています。一番上のバックネット2階席は4枚で13万円(1枚3.5万円)です。公式サイトの指定席Cに該当しますが、こちらだと税込み7,000円となっていますので5倍の金額ですね。

一番高額はなんと1席150万円で売られています。こちらはバックネット裏1階席ですが、公式サイトだと6万円の席なので25倍も乗ってます!

アメリカのチケット仲介サイトでも販売されている…
アメリカのVividseatsというチケット仲介サイトもチェックしてみたところ、18日、19日とも結構な数のチケットが販売されていますね。最安は外野席で22万円、公式サイトで8000円の席です。プレシーズンゲームの読売ジャイアンツ対ドジャース、阪神タイガース対ドジャースのチケットもまだ残っているようです。


アメリカの仲介サイトの最高値は90万円(2枚180万円)で、これは公式サイトだと指定席Aの23,000円なのでかなり盛っています。(※下の画面の価格の$は¥の誤表示です)

転売チケットは買って大丈夫なのか?
さて、これらのサイトからチケットを購入すべきか悩みますね。MLB東京シリーズのサイトには以下の注意書きがあり、チケジャムのサイトにも同様の記載があります。不正転売チケットの取り扱いというページを見ると、「違反した場合は刑事罰が科され、1年以下の懲役もしくは100万円以下の罰金、またはその両方が科されることがあります。」と書かれているのでかなり躊躇します。仲介サイト利用者のコメントをググってみると「違法なのは知ってるけど、本人確認するとの記載がなければ大丈夫」などかなりグレーです。

転売をする人の中には本当に都合が悪くなった人もいるでしょうから、それを他人に譲れる転売サイトの存在は助かるし必要と思います。政府広報オンラインでは「公式のリセールサイトの利用で券面金額での売買」を推奨していますが、どれも券面金額以上であることを考えると購入は止めといたほうがいいのでしょうか…。
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