ディズニープラスでのSHOGUN・将軍を見ました。2024年配信開始から6日間で900万回再生を達成、エミー賞で史上最多の18部門の賞を獲得したことはご存じの通りです。これまで時代劇を見たことがなかったのですが、SHOGUNの映像や演出、演技のクオリティーの高さには、さすがと思いました。個人的にはプロデュース・主演の真田広之さん、鞠子様(サワイ・アンナ)の活躍が際立っていたと思います。
日本の代名詞として認知されるブランドネーム
SHOGUNは日本の歴史を語るに欠かせないワードですが、日本企業が1980年代に海外市場でやった「日本製=高品質」の差別化戦略を思い出しました。古くはクルマだとスズキのSamurai(ジムニー)、バイクだとスズキのKatanaやカワサキのNinjaなどが有名ですね。新しいところでは、アメリカの家電製品にもNinjaというブランドがありますが。


ポジティブで強そうなイメージが伝わる
しかしなぜこれまでに日本語の歴史的なテーマの人気があるのでしょうか。調べてみたところ、海外ではそれぞれ以下のように紹介・認識されており、どれも欧米人が好きそうな強そうなイメージであることがわかります。
将軍 | Military leader 軍隊のトップ、統治者 | 小説:SHOGUN/1975年、TVドラマ:1980年, 2024年 |
侍 | Noble warriors with swords 高貴な戦士、騎士 | 映画:七人の侍 / 1954年、ラストサムライ /2003年 |
忍者 | Black-clad assassins or spies 黒装束の暗殺者、スパイ(転じて高スキル、魔法使い) | アニメ・TV・映画:ニンジャ・タートルズ/ 1980~1990年代 |
もし自分が戦国時代に生まれたとしたら?と複雑な気持ちになります。戦(いくさ)に明け暮れる毎日なんですから。実際には戦国武将も忍者もさぞ近寄りがたい人たちだったに違いありません😰。
コメント