去年の12月、石破総理のヘアスタイルがメディアやネットで話題になりました。
理髪店に行った直後であったため、何か特別なことをしたのかと憶測が飛びました。ニュースの中では、以下のようなナイスなコメントが紹介されていました。
「石破茂ってんじゃん」
「フサフサの方がいいに決まってる!」

その後の首相を見ていると、結局は増毛やエクステなどをしたわけではなく、理髪店のテクニックが高かったということで、気のせいだったようです。
石破総理がこれまでに行ったという情報をもとに、どのような理髪店なのか探ってみたいと思います。
常に話題トップのトランプ大統領の髪型
先ずヘアスタイルといえば、トランプ大統領も不思議な髪型で常に注目を集めています。これまでに様々な方面から、カツラや植毛では?という疑惑の目も向けられてきました。

頭頂の薄毛を横から持ってきた毛で隠すことをコーム・オーバーというそうです。トランプ大統領は長髪で7:3にしているので怪しまれるのでしょう。
トランプ大統領は2016年、アメリカNBCテレビの人気トーク番組 ザ・トゥナイト・ショーの中で、司会でコメディアンのジミー・フェロン氏から髪の毛をぐしゃぐしゃにされ、地毛であることをアピールしています。
トランプ氏はイヤイヤの対応でしたが、実はこの後、フェロン氏に対する非難が殺到し、「私は間違いを犯しました」と謝罪するも視聴率は暴落し、苦悩を経験したことを明かしています。
公共の電波で面と向かって人の容姿の欠点を指摘し、笑いを取ろうとするのはダメですよ。
更に、2024年の大統領選のスピーチの中でトランプ大統領は、カツラをかぶっていないと明言しています。
色々調べた結果、私は地毛なんだろうと思います。アメリカは美容整形の先進国ですし、大統領であれば幾らでお金で解決できるのですから。
石破総理ご愛用の理髪店はここ
さて、石破総理は忙しい合間を縫って以下の理髪店に行かれているようです。
- ホテルニューオータニの「ヘアサロン大野」
- ザ・キャピトルホテル東急のスパ&バーバー「カージュラジャ ティアド」
- 参議院議員会館の「ヘアーサロン銀座マツナガ議員会館店」
- SHAPE衆議院第二議員会館店(?)
ヘアサロン大野
こちらは石破総理がお住まいの首相公邸から至近距離にあるお店です。総理が去年の12月にここに行った後、メディアやネットで髪が増えたと話題になりました。

散髪好きで有名な岸田前首相も通っていたそうです。
基本的なメニューは以下の通りです。
- トラディショナルへカットコース(シェービングあり):14,300円
- クラシックヘアカットコース(シェービングなし):9,900円
このニューオータニ店はヘアサロン大野のメイン店舗で、選りすぐられたスタッフによる卓越したサービスが提供されています。VIP専用という名の通り、各界の一流のお客様を迎えた歴史、サービスと環境が整ったお店です。
スパ&バーバー・カージュラジャ ティアド
こちらはエステやスパが本業のようなので、下記以外にも豊富なメニューが用意されています。
首相公邸からも徒歩圏内なので、利便性からこちらを利用されたのかもしれません。

- ヘアカット プレミアムコース:ビジター価格18,260円、メンバー価格16,500円
- ヘアカット ベーシックコース:ビジター価格14,520円、メンバー価格13,200円
残念ながらネット上に情報が少なく、サービスへの評判はわかりませんでした。
ヘアーサロン銀座マツナガ議員会館店
こちらは議員さん御用達で有名な理髪店です。議員会館の地下にあるので、忙しい議員さんが時間の合間を縫って行くのでしょう。

メニューは至ってシンプルで、庶民的な料金ですね(他にもあるかもしれませんが)。
- カット(顔剃り有):5,500円
- カット(顔剃り無):5,170円
ウエブサイトに「大変恐縮ですが、現在新規のお客様の予約は受け付けておりませんので、ご了承ください。」との記載がありました。
SHAPE衆議院第二議員会館店(?)
こちらのお店はウエブサイトも情報がないので確かではありませんが、恐らくこの写真の理髪店だと思います。これは2020年の総裁選前の一コマで、結果は菅さんが新総裁に選ばれています。

同じお店の2016年の石破総理です。石破内閣でデジタル大臣の平将明氏のFacebookに投稿されていました。
人生は老化との闘いでもあります。誰もが実年齢より若く見られたいと望み、そのための努力は惜しみません。
政治家といえども、日々メディアや人目に晒されるという意味で、芸能人と同じように努力せねばなりません。ヘアカラーで髪を染めるのも仕事のひとつなんです。
最近、政治の世界でも世代交代が急速に進みそうな気配がてできました。国民は年寄りの若返りよりも、若い世代に譲ることを期待しています。長老方には潔い決断をして欲しいと切に願います。
最後までお読みいただきありがとうございました。
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